|
| Albeniz, Isaac Manuel Francisco (1860〜1909) |
|
| スペインの作曲家、ピアニスト。スペイン国民音楽の国際化に貢献した。4歳で公開演奏を行い、7歳でマドリード音楽院に入学するが、父が朝から晩までの厳しいレッスンを強要したためか9歳で家出。金に困るとちょっとした演奏会を開くなどしながら各地を放浪。鞄を盗まれてやむなく家に帰るが、12歳で再び家出、プエルトリコ行きの汽船に潜り込む。アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルなどを放浪するが、キューバで父に捕まって家に連れ戻される。14歳以降はまじめに勉強に取り組み、20歳頃から本格コンサート・ピアニストとして売り出す。名声が高まるにつれて、自国の民族音楽を取り入れたピアノ曲も数多く書くようになる。 |
| (執筆・著) 葉桐夕希 |
| [楽曲DB] |
すべて |
| [解説サイト] | (募集中! 自薦・他薦OK) |
|
|
- ★代表的な曲
- スペイン組曲 [DB]
- 組曲「イベリア」 [DB]
|
|