|
| Brahms, Johannes (1833〜1897) |
|
|
ドイツ、ハンブルク出身の作曲家。ロマン派の時代に古典的な伝統を守り「新古典派」とも言われた。バッハ、ベートーべンの伝統を守り、堅固な形式に独自のロマン性を盛り込んだ、重厚で内面的な曲を書いた。父とマルクスゼンに音楽を学び、14歳頃から作曲をはじめ、ピアニストとしても認められた。演奏旅行中にバイオリニスト、ヨアヒムと友人になり、彼を通じてリスト、シューマンとも知り合う。特にシューマン家とは終生親交を交わし、シューマンの死後、彼の妻クララとの友情は有名である。1857年にデトモルトの宮廷楽長に招かれ、晩年は功績によってオーストリア皇帝から数多くの勲章を受ける。生涯を独身で通し、作品は数多い。有名なオペラ「眠りの精」はシューマンの遺児のためにつくられたものである。「交響曲 第1番 ハ短調 作品68」「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品77」など。
|
| (執筆・著) 葉桐夕希 |
| [楽曲DB] |
すべて |
| [解説サイト] | (募集中! 自薦・他薦OK) |
|
|
- ★代表的な曲
- 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 [DB]
- ■■
-
- ■■
|
|