A.グラズノフ (露)
【使い方】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[楽曲DB] 作曲家別にMIDIデータ掲載サイト検索。
[解説サイト] 専門的なサイトへジャンプ!!。
代表的な曲 [DB]マークは対象曲の検索。



Glazunov,Alexandre Konstantinovich (1865-1936)

 ロシアの作曲家。裕福な家で何不自由なく育ち、バラキレフとリムスキー=コルサコフの個人教授を受け、若干十六歳で第一交響曲によってデビューした。以来、八つの交響曲、七つの弦楽四重奏、バレエ「四季」など充実した作品で西側諸国でも喝采を浴び、国内ではペテルブルク音楽院で後進の指導にあたった。この音楽院時代の弟子にはショスタコーヴィチがいる。しかしロシア革命後にフランスに亡命、パリで没した。グラズノフの作品は叙情豊かなロシア音楽を基調としながらも、ドイツ的な厳格な形式を遵守しつつ、その一方で様々な民族音楽の要素を取り入れている。当時は「ロシアのブラームス」とまで呼ばれたという。
(執筆・著) ファエトン
 [楽曲DB] すべて
 [解説サイト](募集中! 自薦・他薦OK)

★代表的な曲
バイオリン協奏曲
 ロシア・ロマン派の叙情溢れる名作。最近は「チャイコフスキーコンクール」の課題曲にも選ばれるなど、評価が高まっている。

 ■■



作曲家リストへ  サイトトップへ

※執筆者の許諾無く内容の一部または全部を無断で複製、転載することを禁じます。