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| Mussorgsky, Modest (1839〜1881) |
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ロシアの作曲家。「五人組」の一人で、ロシア国民楽派の巨匠。大地主の子として生まれ、父の遺志で軍人になる。バラキレフに作曲を学び、1858年に軍を辞して作曲に専念することになる。不類の酒好きで、26歳で母を亡くしてからは酒量を増やし、40歳頃にはアルコール中毒になってしまっていた。1881年、演奏中に倒れ病院に収容されるが、誕生日の前日、付き添いの一人がお祝いのつもりでブランデーを贈り、これを飲んだムソルグスキーの容態が急変、翌日、誕生日の朝に死亡する。ムソルグスキーの音楽は、ロシア民謡を根底にし、簡潔で力強く、抑揚の激しい旋律が特徴。その作品は死後に高く評価されるようになり、フランス印象主義の音楽などに影響を与えた。交響詩「禿山の一夜」、ピアノ組曲「展覧会の絵」など。
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| (執筆・著) 葉桐夕希 |
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- ★代表的な曲
- 組曲「展覧会の絵」 [DB]
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- 交響詩「禿山の一夜」 [DB]
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