
E.ラウタバーラ(フィンランド) |
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| Rautavaara, Einojuhani(1928〜 ) |
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現代フィンランドを代表する作曲家。ヘルシンキ・シベリウスアカデミーを卒業した後、アメリカのジュリアード音楽院でV.パーシケッティ、A.コープランド等に学んだ。ロシア国民学派の影響から出発、新古典主義から12音技法へと進んだ。交響曲第4番「アラベスカータ」、交響曲第7番「光の天使」、「カントゥス・アルティクス(極北の鳥の歌)」、ピアノソナタ第2番「火の説法」など。
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| (執筆・著)岡崎 恵 |
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