
M.レーガー(独) |
【使い方】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[楽曲DB] 作曲家別にMIDIデータ掲載サイト検索。
[解説サイト] 専門的なサイトへジャンプ!!。
代表的な曲 [DB]マークは対象曲の検索。
|
|
| Reger, Max(1873〜1916) |
|
| 19世紀末〜20世紀初頭のドイツの擬古典主義の作曲家。幼少の頃からオルガン、ヴァイオリン、チェロ、ピアノなど様々な楽器を学び、13歳で教会のオルガニストとして演奏を始めていた。1890年までオルガニストのA.リントナーに師事、更に90〜93年に音楽理論家H.リーマンに師事。兵役で一旦音楽活動を休止したが、復帰後の1905年からミュンヘン王立音楽院で教鞭を執り、また07年にはライプツィヒ音楽院の教授に就任。11年にはザクセン・マイニンゲン公の宮廷楽長に招かれたが、しかしその頃から神経痛の持病に悩まされ、14年にその職を辞退。16年に43歳の若さで、ライプツィヒで客死した。作風としては、後期ロマン派の影響を濃厚に受け、舞台音楽を除くすべての分野に多数の作品を遺したが、特に大バッハの様式の復古としての、擬古典主義の作品が多い。 |
| (執筆・著)岡崎 恵 |
| [楽曲DB] |
すべて |
| [解説サイト] | (募集中! 自薦・他薦OK) |
|
|
- ★代表的な曲
- モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ 作品132
- 1914年の作品。主題はモーツァルトの「ピアノソナタ第11番」K.331 の第1楽章から取られた。管弦楽のための曲だが、ピアノ連弾用の編曲版もある。レーガーの晩年の傑作。
- ヴァイオリン協奏曲イ長調 作品101
- 1907〜08年の作品。ロマンティックな作風と堅固な様式で、レーガーの作品の中で最も愛されている曲。3楽章構成だが、全曲は1時間にも及ぶ大作で、時折部分的にカットされて演奏することもある。
|
|
作曲家リストへ サイトトップへ
※執筆者の許諾無く内容の一部または全部を無断で複製、転載することを禁じます。
|