クラシックギターとは

クラシック

クラシック

クラシックギターとは

クラシックギター・・・一言でいうと少し固いのですが、実際に自分がやってみるととてもたのしく、かつ奥深い、魅力的な世界なのです。
ハマると時間を忘れて没頭してしまいます。
そんなクラシックギターの世界を覗くために、クラシックギターの扉を開けてみませんか?

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クラシックギター1

クラシック・ギター

クラッシックギター1クラシックギターについて、ギタリスト・テクニック・指の使い方・練習法...などなど、とりとめもなくつづってみます。
クラシックギターの世界も、ものすごぉ~く奥深いんですよ。

【音取り】

私の周りのクラシック関係の人達は【暗譜】と言っているようです。

ロックの世界では、まず曲を歌えるくらい聴き込み覚え、コード解釈の確認をする時だけ譜面を使う(譜面がある場合)、という感じです。
クラシックの場合、耳よりも譜面から入るケースが殆どだと思うのですが、反面、譜面を見ている間は、それに頼ってしまうので暗譜が進みづらい気がします・・・・。

取り組み始めの時は、曲を通して何回もやるより、
曲のセクションを細かく区切って、ひとつのセクションが暗譜できるようになってから次のセクションに進む、というのが【譜面離れ】の最短距離のような気がします。

弦について

鉄弦も好きな自分は、むしろ金属音フェチで、
その響きがすると「新しいの張ったぜ」と嬉しくなるのですが(笑)

まして低音はちょっと聞いただけではアコギとクラギの区別がつかない音のときがあって
弾きの楽なクラギでけっこうアコギチックだぜ、と特に嬉しくなるですが(笑)

しかし、まろやかな音を求めるならば
ハナバッハ、セシリアあたりが王道かと。

あと、最近ユーザーが減っているようですが
アランフェス「クラシックシルバー」もしなやかな美音のはず。
ぜひお試しください。

ただ・・・低音の響きは、やはり楽器や弦より
指に負うところが大きいか、とも思ったり。
某元太郎さんと話をしたとき
「親指の爪を使うときと使わずに肉で弾くときとを使い分けてる」
と言ってました。
弦はパワフルにエッジの立つものを選んでおいて、
まろやかな伴奏音は自分の指で作るわけです。
そういう工夫もありか、と学んでしまいました。

アルペジオ練習法

1.カルリ45のエチュードのNO.13をいろんなカタチに変奏。
2.アグアド35のエチュードNO.1をpim、pamで最低テンポ100まで。
「プロを目指すなら130はいかないと!」
と師匠に言われてましたね。

気をつけてる事は、
・右手の第2関節をあまりきつく曲げないで、指の付け根から全体で動かす事です。
最近はスピードというより、いかに余計なノイズを出さずに均等に音を出せるかに興味がいってますが・・。w
みなさんはいかがでしょうか?


現代の著名なクラシックギター奏者(クラッシックギタリスト)

海外
セルジオ・アサド /ナルシソ・イエペス /アナ・ヴィドヴィチ /ジョン・ウィリアムズ /オスカー・ギリア /ステファノ・グロンドーナ /チェン・ジー /アンドレス・セゴビア /イェラン・セルシェル /フランシスコ・タレガ /ローラン・ディアンス /クリストファー・パークニング /エドゥアルド・フェルナンデス /ジュリアン・ブリーム /イダ・プレスティ /ジークフリート・ベーレント /カルロス・ボーネル /スーフェイ・ヤン /アンドリュー・ヨーク /セレドニオ・ロメロ /ペペ・ロメロ
日本
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