クラシック音楽のご紹介

クラシック

クラシック

クラシックミュージック

クラシックにはまると、CDやレコードが増えて部屋が大変なことになります。
はまりすぎると年間数千枚単位でCDが増えます。
気合が入るとタワーレコードやHMVで1日つぶれます。
同じ曲でも指揮者・録音日によって解釈が違うからこまります。
チャイコの5番のCDが20枚を超えました。
輸入盤CDは一期一会なので、見つけたら即買います。
あまり話題を共有する人が少ないので、情報はもっぱらネットかレコ芸です。
コンサートのチケットが高くて困ります。
クラシックが好きだというと、あまり良い反応が返ってきません。

こんな内容にピーンと来た方、全然ピーンとこないけどとりあえずあたしゃクラシックが好きなんだよという方、クラシックを聞きはじめたいといった方、ちょっぴり覗いていってみませんか?

クラシック音楽

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クラシック音楽

最近買った(聴いた)一枚

近くのスーパーにテナントとして入っているCDショップで買いました。

スウィトナー/シュターツカペレ・ベルリンのベートーヴェン交響曲全集

ふらっと入って見つけたときは、エッ こんなところで・・と思いました。
・・・が、しかし、内容は大充実(^_^)
中でも第九が素晴らしいですね。
ベートーヴェンって、やっぱりこうだよね、と言える演奏です。
これを聞いてしまうと、最近の演奏って本当にペラッペラだねと感じてしまいます。

そういえば、ずいぶん昔ですが、北海道の片田舎の近くのスーパーに
レコード売り場があり、そこで小澤/トロント響が演奏する
メシアン/トゥランガリーラ交響曲
武満/ノヴェンバーステップス
がカップリングされたレコード(CDではありません)を買った思い出があります。
L・O・V・Eがデザインされたジャケットが、小生にはあまりにも斬新で、
しかも曲と演奏が強烈で、世の中ってすごいな~と感じました

他にはプロコフィエフ/戦争と平和
ゲルギエフ指揮
キーロフ劇場管弦楽団

ディスクユニオンで中古で買いました。
国内盤で対訳を読みながら聴きましたが、集中力を使いますね。

ウィーンフィル魅惑の名曲、書店で見かけました。
ちょっと触手が動きましたが・・・とりあえず我慢我慢・・・。

で、最近買ったのは、タワーレコードから値下げ再発売の
ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団の
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集のセット(8枚組)と
モーツァルト・ハイドン・シューベルト他のセット(8枚組)
合わせて16枚で6000円でお釣りが40円というお買い得盤。

ちょっと数日間をあけてお店(新宿)に行ったら売り切れていて、やばいと思い、
たまたま高崎に行く用事があったので、高崎店で両方ゲット!

まずは、一安心。

それにしてもタワーレコードのリニューアル後のHPは見にくいです。
HMVはいつも安心して見れるのがいいですね。良い意味で進化しているし。

好きな指揮者

僕は、フルトヴェングラーとバーンスタインを挙げます。この二人の創造的人間性に惹かれるのです。
ついでに各指揮者の名演名盤も挙げると面白いと思います。
フルトヴェングラーといえばベートーヴェンですが、それ以外なら僕はブラームスの交響曲第2番が印象深いです。特に終楽章の気迫と追い込みの凄さは最強。ベルリン・フィルとのもの(EMI)、ウィーン・フィルとのもの(Archipel)、両方(録音年は調べるのに手間がかかるので省略します、悪しからず)。
バーンスタインといえばやっぱりマーラーです。交響曲第9番(DG)、大地の歌(DECCA)は何度聴き返したことか。